ケミカルジーンズって昭和の終わり頃流行ったらしい。私は思いっきり昭和生まれですが、当時そんな言葉なんてあったかな??ケミカルジーンズって化学処理をして色を落としたりしてるジーンズのことだと思うけど、それって、別に今でも普通にあるでしょ?って思ったのは私だけ??たぶん落とし方が今時のとちょっと違うのかな。オタクアイテムだったらしく、ダサくて着たくないって言われるものらしいけど、最近の10代20代には新鮮に見えるんだってよ。具体的にどんなものなのかと思って画像も見てみたけど、私はあんまり違和感も新鮮さも感じなかったのは、やはり昭和の人間だからだろうか。そういえば、こういう加工のジーンズって自分は過去にも現在も持ってないけど、高校生の頃友人がはいてたなー。こういう感じのGジャンもよく着てる人いたよなーって思いました。

このケミカルジーンズの流行ってエイティーズの流れに乗って復活だそうです。エイティーズかー。思いっきり青春時代(笑)。イギリス映画の「ラブソングが出来るまで」の世界だよ〜。ヒュー・グラントの映画ね。かつてのポップスターの現在って内容です。ピコピコエレポップ時代。ああ懐かしい。懐かしいからって、今になってその当時の音楽聴きたいと思わないし、ついでにケミカルジーンズっていうのもはきたいと思いません。懐かしいからってCD買ったりする人もいるのかな。いるか…うーーん。

昔のケミカルジーンズって色合いよりも、形がダサかったと私は思う。乗馬ズボンみたいに上半分が膨らんでて、膝から下がすぼまってピッタリしたデザインが割りと多かったように思うよ。そういうのはいてる人もよくいたよ。もちろんストレートとか普通のもありました。私は普通のようが好きだった。あまり特殊な形してしてない方が長くはけそうな気がしたから。形がね、そのようにダサくないのであれば、普通にストレートとかブーツカットとか、あとスキニーとかだったらケミカルでも変じゃないのではーって私は思いました。



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