今日見たはなまるでは、おせち料理にそろそろ飽きてきたらハヤシライスなんかはどう?っていう内容で、ハヤシライスとハッシュドビーフの違いや日本の洋食としての話やお店の紹介などでした。ハヤシライストリビアなのですが漢字で書くと早矢仕と書いてハヤシなのだそうです。
なんでも丸善の創業者さんの名前が早矢仕さんといってハヤシライスを最初に作った人なのだとか!その早矢仕さんが明治の初めに友人に振る舞った料理がハヤシライスとして定着したそうです。東京のお店が紹介されてました。
東京ハヤシライス倶楽部というお店で紹介されたオムハヤシライス(1200円)が凄く美味しそうで、近くならすぐにでも食べに行きたいほどでした。あの色合いというか、ツヤというかハヤシソースが美味しそうなんですよ。そうそうハヤシライスとハッシュドビーフの違いは、ハッシュドビーフをごはんにかけたものがハヤシライスと呼ばれるそうなんです。
ですから、ハッシュドビーフとハヤシライスって同じものなのですね。料理長が作り方を披露されてました。たまねぎ、マッシュルーム、牛肉。手なれた手つきで炒めて赤ワインを振りかけてるんですが、家の料理でワインとかって使うことはそうないので、あぁ、プロだなーと思ってしまいました。ハヤシライスの決め手はなんでも「デミグラスソース」らしくって、バターと小麦粉を炒めてルウを作るそうです。
市販で売ってるハヤシライスのルゥをいつも買ってました。だって簡単なんですもの・・・。家庭でデミグラスソースを作るのはお勧めしないそうです。だって子牛の骨やすね肉とか使うんですもの、納得といえば納得ですね。